伝説の経験値を求めて 

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マヨネーズ伝説 〜創造力の魔物たち〜

マヨネーズの万能さを卑弥呼たちは知らない

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

 

万能調味料「マヨネーズ」。

遙か昔、そこに卵や脂はあったのだろうか?

 

油分分離という言葉自体がなかった過去に、マヨネーズがタイムスリップしていったら一体全体どうなるのだろう?

 

カロリーを気にしている暇などなかった、あの時代。

僕たちは現代で分離させているものは、果たして脂と水分だけだろうか。

さて、どうもこんばんは、ゲシバイヌ(id:geshibainu)です。

たまには、テイストを変えて始まってみました。

今回は、マヨネーズと歴史上の偉人についての見解を絡めて話したいなと思っております。

 

まずはじめに、マヨネーズは好きですか?

最近、味の素社のマヨネーズを使っていたのですが、ひょんなことからトップ画像にも載せたキューピーで世界的に有名なキューピーマヨネーズを使用しはじめました。

 

近年の低カロリー思考が顕著に現れたラインナップで、スーパーやコンビニなどでは販売されていますが、元祖と言えばこれ。

 

マヨネーズと言えば、高カロリーの筆頭にあげられる商品です。

でも、うまいですよね? マヨネーズ。

 

脂65%カット! など、無印商品を低カロリーに加工したマヨネーズはわんさかありますよね。

 

でも、やはり無印はうまかった!

美味だった!

 

僕はマヨラーではありませんが、しばらくぶりに無印のマヨネーズというものを食しました。

卵、ビネガー、油。

原材料は驚くほど少なくシンプルで、あのウマさ。

よく、マヨネーズなんてものを開発できたなと、大正末期のキューピーの方々に感謝すべきでしょう。

 

やはりゲームのみならず、食物までもが王道で原点回帰するものなのかもしれません。

 

卑弥呼は、福島正則は、福澤諭吉は、時系列的にマヨネーズを食べたことがない。

となれば、過去の食生活にマヨネーズは必要なかったと同義ですが、もしも、マヨネーズがあったら彼彼女らは何を思うのでしょう。

 

酸味がかっているから慣れずに吐き出し、容器を取り上げマヨネーズビームを放ってくるかもしれない。

 

まてよ。

 

そもそも、卑弥呼っていたの?

正則や諭吉は、なんとなくわかるんだけれども……

 

邪馬台国のマヨネーズはヘルシー

 

これは、縄文時代のお話です。

土器があったので食物の受け皿は存在していました。

木の実を主食としていた時代に、マヨネーズが流行していたらと思うと、軽く歴史は変わってしまい、愉快極まりないのですが、原材料の異なるマヨネーズならできていたかもしれません。

土器の中でマヨネーズと木の実を攪拌させ、木の実のマヨネーズ和えが作られていたのなら胸熱。

クックパッドver.邪馬台国があったのなら、トップレシピに君臨していたことでしょう。

 

ロストテクノロジーを完コピしている人間など現代にはいません。

食物の伝播により、過去から現在に引き継がれている部分も多くあるのでしょうが、マヨネーズ自体が日本の歴史に出てきたのは大正時代なので、それ以前は失われたテクノロジーを用いなければ、万能調味料の完成にはたどり着けない。

 

魔術や陰陽など科学の力とは対照的な位置にある力が、食生活において必要とされるのならば、フード業界には革命が起こっていたはず。

昔は、神話もそうですがスケールのでかすぎる話が入り乱れています。

 

科学なんてなかった頃の失われた技術は、非科学な原理に基づいて、人間の生活の根幹たる「食」についてターボをかける必要があったはず。

エンジンなどなかった時代。

食物の運搬に際しても、人力の時代です。

 

しかし、その時代を生きていた人も、僕たちと同じくうまいものはうまいと感じていたはずなのです。

味覚は現代人と全く違いますが。

 

狩りをしていた時代ですから、マヨネーズに必要な油分は動物の脂で代用し、卵は鳥がいたからあっただろうし、攪拌は木の棒でできる。

 

酢はどうでしょう。

酢酸発酵という行程を踏むらしいのですが、発酵技術は縄文時代にも似たものがあったかもしれませんね。

 

昔の人たちは想像力豊かです。

現代ではさしてものを考えなくても、いろいろな行動を取ることができますので、現在のような技術でマヨネーズを作るのではなく、全くの別物のマヨが作られていたかもしれません。

 

やはり、そう考えると胸熱にもほどがありますね。

 

縄文マヨネーズ。

卑弥呼絶賛! 

 

マヨの歴史にまた1ページが切り開かれていた可能性が。

 

マヨネーズ片手に桶狭間

 

織田信長をはじめ、歴史的偉人たちは得てして創造する力に長けています。

彼らもまた、僕たちと同じように痛覚も味覚もあるわけです。

魔人と形容されようとも、信長もやはり人間。

 

あの時代にマヨネーズがあったら、カロリー面では申し分ない。

戦もはかどっていたかもしれません。

 

その時代時代で、人間の体は環境に順応するようにできていたのでしょう。

欧米型食生活云々の話は毎年毎年耳にしますけれど、それはその時代での話。

 

大昔と今では食べるものが違っています。

 

前述のロストテクノロジーをもってしても、人間の体質まで塗り替えることは難しいでしょう。

 

建物や食べ物を作る、そういう点においては、技術を用いて進化してきたのですから。

 

でも誰も信長と話したことはないし、卑弥呼に至ってはいたのかどうかさえ怪しい。

 

しかし、調味料はあった。

いや、食べるものはあったんです。

 

僕たちの知らない技術で作られた、伝説のマヨネーズがあってもおかしくありません。

 

いつの日にか、歴史というものが単なる物語ではなく信憑性のあるものになったとき、どこからかマヨネーズについての決定的文献が発掘されることを祈ります。

 

はあ……なんだこの話w

キューピーマヨネーズうまいからって飛躍しすぎw