伝説の経験値を求めて 

サブカル趣味による生き様の開拓 。世界には楽しいことがいっぱい。

補助輪が取れてからの二輪車生活

ミラーの重要性を舐めてはいけない

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

今回は趣味のバイクに関連して、初心に返って原チャリではないチャリ、自転車について記事にしたいと思います。

 

生まれて初めて乗るであろう二輪車は、みなさんも自転車だったのではないでしょうか。

一輪車デビューのほうが早かった、三輪車一筋だぜ、っていう方は、我慢してお付き合いください。

 

最近はヤマハから発売されているPASをはじめ、電動自転車は主流になってきています。

しかし、生まれて初めて自転車に乗ったときのことを思い出してみると、おおよそ自力で動かす製品がほとんど。

 

アシスト自転車というのは、非常に使い勝手がよく、バイクまではいかないけれども、普通の自転車では疲れる、といった層には絶大な人気を誇っています。

坂道の多い地域に住んでいる主婦や、通勤で使っている方もいるので、幅広い層にウケている製品ですね。

 

僕も以前、お世話になっているバイク屋さんで試乗車に乗らせてもらったことがあります。

 

いやいや、快適快適(^^)/

 

坂道が多く、曲がりくねったワイディングロードが息切れを誘ってくる、あの通学路をいともかんたんに、それも疲れずに走行することができました。(ためしに、高校生のときの通学路走ってみたんです)

 

ですが、おかしい事態に遭遇してしまった。

 

高校3年間はおろか、小学一年生で補助輪がとれてからの約10年乗り親しんだ自転車が怖かったんです。

 

それは、ミラーの有無。

 

基本的に自転車にはミラーって着いてないですよね。後付けしている方もいらっしゃいますが。

 

その試乗車の電動自転車に乗ったとき、すでに僕は大型バイクに乗っていたので、同じ二輪でも、エンジン着いてないっしょ? みたいに、舐めてたんですよね。

 

これが、いけなかった。

 

走行車線がないときの対処法

 

原付からカウントすれば、高校生から日本の公道というものを現在進行形で走行しています。

 

www.degensetsu.com

 

 

www.degensetsu.com

 

つまりは、走行車線の概念がある。

原付や車がまさか、歩道を走っていいわけがありません。

厳密に道路交通法を紐解くと、自転車も立派な車両ですので、本当は自転車専用レーンがもっと増えればいいのですが……。

 

基本的には、自転車が走っているのは歩道側です。

歩道といえば、人間や動物が歩いている。

 

立ち話をしている主婦の方や、通勤通学でそそくさアスファルトを踏みしめていく方々、多様な在り方を提供しているのが歩道。

 

そこに右折レーンや一時停止はありません。

 

そして自転車にはウィンカーがない!

手旗信号で右折左折を示す人も皆無であるし、車が避けてくれるだろ、と思っている人がほとんどではないでしょうか。

 

試乗車を運転しているとき、右左折をする際に、あれ? こんな風に曲がっていいんだっけ? なんて戸惑ってしまいました。

普段なら、適切なタイミングでウィンカーを出して、歩行者などに注意しながらハンドルを切るだけ。

 

いつもやっている操作が、できないのはひどくもどかしかった思い出があります。

物理的に、できませんからね、ウィンカー出すのって。

 

自転車にウィンカーはついてないから、目視に頼るしかありません。

おまけにミラーもない。

 

曲がるときに一体どうやって確認すればいいんだ?

 

この一件以来、自転車には跨がったことはないのですが、目視しか運転者を守る手段がない自転車の怖さと、それ相手に公道を走っている数多くのドライバーが感じるヒヤヒヤ感は、並みではなにと思います。

 

お互いに目視は重要な項目だと、考えざるを得ません。

 

速度超過の代償

 

ぶっちゃけると、僕は2回くらい事故を起こしたことがあります。警察が介入してくるレベルの事故が一度ありましたが、お互いに怪我などはなく穏便に解決しました。

 

1つは、信号が青になり前の車が発進し、僕もアクセルを回したら、急に前の車が停車し追突。

これは、相手が車で僕が250㏄のバイクでした。

 

転倒しましたが、相手方の車のバンパーがヘコみ、当時学生であった僕は激しい焦りとともに、謝ることしかできませんでした。

 

このとき、速度なんて10㎞もでてなかったでしょう。

しかし鉄の塊同士が衝突すれば、このようにダメージが発生してしまう。

 

これが30㎞、50㎞、80㎞、100㎞……速度が上がっていけばいくほど、ダメージ量は限界突破してしまいます。

 

単純に、僕の前方不注意が原因なのですが、ここで大事なのもやっぱり目視なんですよね(^^;)

 

目視に始まって目視に終わるのが、安全運転の基本でしょう。

発進から停車まで、常に周りを確認しながら運転するのが運転免許証という国家資格の最低条件。

 

でも、慣れてしまうと起きてしまうのが事故。

ずっと初心者も嫌ですが、上級者になればなるほど初心を忘れてはいけないのかもしれませんね。

 

慣れに慣れ、手放し運転も容易くこなしていたあの自転車。

何年ぶりかで乗ってみれば、怖いという感想が出てくるんだから不思議なもんです。

 

あとは、疲労に関して。

運転に疲れたら適度な休息を。

 

居眠り運転はバイクで一度あって、無理なスケジュールでソロツーリングに出かけたら、やってしまいました。

これ、本当に尋常じゃないくらい危険です。

 

意識が飛ぶ感覚は、こんなに身近にあったのか……なんて、反省する間もなく壁にぶつかって意識が戻ってきますからね。

 

みなさんも、気をつけて!