伝説の経験値を求めて 

サブカル趣味による生き様の開拓 。世界には楽しいことがいっぱい。

世の中やりたいことがいっぱいだけど 〜サブスクリプションな生き方も〜

久しぶりの更新という体たらく

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

ホントに久しぶりにブログを更新させていただきます。気づけば、ブログはじめて6ヶ月なんですね……読んでくださっているみなさん、本当にありがとうございます\(__ )

 

タイトル通り、世の中にはやりたいことがいっぱいあって、迷っている間にはてなブログのことを置き去りにしてしまいました……。知らない間に、写真のキャプション機能なんて便利なものが付いたんですねー。

 

社会人になると、時間がないとかいいますが、あれマジですね。

何年も前に気づいていたことではあるし、過去記事にもそういうことを書いたような記憶がありますが。

 

うーん、世の中には誘惑がいっぱいですねw

 

話題にしたいことはたくさんあるのですが、趣味の分野において、ガジェットやらなんやらの新製品は出るし、消費者を誘ってくるコピーなんかにはいつも目を見張るものがあります。

 

時代の流れに最近で思ったのは、サブタイトルにもいれた「サブスクリプション」。

買い切り型から、毎月定額を支払う形でソフトウェアの使用権を得る、あるいは、借りるといった形態です。

 

僕はこのサブスクリプションに対して、嫌悪感しかありませんでした。

こんなもん、企業が稼ぎたいがための手段だろう、とか。

何よりも、自分が絶対的な所有権を得られないという車のローンとかに似ていると考えていて、なんか嫌だったんですよね。

 

車や家を一括払いで買ってしまえる人は世の中にたくさんいるでしょうけれど、独占したい気持ちというのは誰にでもあるのかと思います。

 

なんか僕はそういう気持ちが昔から強くて、ことPCのソフトだとかに関しては、月額制を嫌っていました。

車やバイクなどは、現実的に考えて一括払いなんてカッコイイ真似はできなかったので、書面上はクレジット会社の所有物かもしれないが、乗るのは俺だ! 俺のもんだ! と、自分に言い聞かせ趣味にいそしんでおりました。

 

しかし、変わるんですね時代の流れとともに、ソフトウェアなどの商品の使用方法が。

 

先日、新macOSのHigh Sierraが発表されたのと並行して、僕の考えに少し変化が訪れました。

 

Appleは結構、古い製品を使うユーザーを置いてけぼりにする傾向があるのは、皆さんも知っているかもしれませんが、新OSにアップグレードするときの緊張感のなさを恨んだのは、今回が初めてかもしれません。

 

なんてこったフォントが崩れてしもうた!

 

新しいものって、いいですよねw

唐突ですが、僕はそう思っています。

 

ですが、今回macOS「High Sierra」が発表され、グラフィック関係でのアップデートがなされていると聞くやいなや、意気揚々とMac App StoreよりOSをダウンロード、そして無事にインストールしてしまったんですよね。

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iMac2017Retina5kディスプレイモデルが我が家に到着したときの写真

 

簡単にOSがダウンロードできる時代、それも無料でできてしまうんですから、いい時代になったもんですね〜なんて、余裕ぶっこいてインストールを待っていたんです。

 

そして、いつものようにMac版Wordを立ち上げました。

仕事で使っているのではなく、主に自分の創作活動のようなものにWord(本当は一太郎が好きなんですが……Mac版またでないかなー)を使用していて、まあさすがは天下のMicrosoftが手がけるワードプロセッサだけあり、なんだかんだ使い勝手がいいんですよ。

 

……フォントの重要性、改めて知りましたぜよw

 

High SierraにしてからWordを立ち上げるやいなや、縦書きと横書きがごっちゃになったような、不可思議な現象に見舞われました(T-T)

 

こういう現象は以前もありました。

Windowsを使ったときにもMacを使ったときにもあって、主にフォントの変更などでこの現象は回避できます。

 

だから、「ああー、OSとか更新するとよくあるんだよ。はいはい」と、Macに入っている様々なフォントのうち、お気に入りのヒラギノ明朝や筑紫明朝体などを切り替えました。

困ったときのメイリオ、明朝体がダメならゴシック体でなど、策はいろいろとあったんですよ。

 

ですが、今回は全くダメ。

 

最終手段Osakaフォントに切り替えても、句読点の位置がずれる、ずれる。

なんか、ひらがなや漢字は縦書きになるけど、句読点や長音は横書きになってみたり。

 

こいつには、正直お手上げでした。

 

いままで何回も経験していた現象だっただけに、回避できなくて悔しかったw

 

前置きがまさに小説におけるプロローグ的なものになってしまいましたが、ここでサブタイトルのサブスクリプション版の真価を知ることになったんです。

 

High Sierraにアップグレードしてしまったからには、ダウングレードする手間ももったいない。時間が有限である以上、そして、世の中やりたいことがいっぱいだからどうにかならないか思案した結果、Wordを更新しよう! と思い至ったわけです。

 

僕が使っていたMac版Word、実は、6年くらい前の奴だったんですよ……。

 

一個契約すれば全部どうぞ

 

Officeの価格設定、正直高いですよね。製品版のOffice最新版は、3万はくだらない商品です。

 

だがしかし、フォントぱろぷんて(桃鉄ネタですがわかりますかね?w)の行き着いた先には、Office365というサブスクリプション契約のページがありました。

 

現在、月額1274円。年間契約だと、割引が適用されます。

Officepersonalや、Officeprofessional、OfficeHome&Businessなど、似たような形態があるなかで、Office365Soloを発見。

 

Microsoftのホームページにいくと機能の比較表つきで詳細が記載されています。

なんか、一番安いOffice365Soloがサービス面が優遇されていて、値段からしても僕は即この契約をしようと思いました。

 

1回契約すると、Wordはもちろん、Excel、PowerPoint、Outlook、OneDrive、Skypeの無料通話分がセットでついてきます。

 

もはや、この時点で月額1274円でこんなに盛り込んでくれるわけ? と、驚きでした。

 

パッケージ版と比較すると、いずれはその金額を超えてくるわけですが、macOSのようにOfficeだってバージョンアップしていきます。

都度、更新しようと思ったらパッケージ版はまた新しく買い直さなければなりませんが、サブスクリプション版だと常に最新を使えるという恩恵があります。

 

正直、ポイントはそこでした。

今回のようにOS更新にともなって、徐々に古い製品が淘汰されていくなか、月額の対価によって、安定したソフトウェアを使える安心感。

 

いずれ、マシンスペックが追いついていかない時代がやってくるでしょうが、パソコンを買い換えたとしても、サブスクリプション契約しているならいつだってOfficeを使えるわけです。

 

ここ数年でサブスクリプション販売に切り替えたソフトは結構あって、有名なAdobe製品群もそうですね。(月額で光熱費払えそうだけど……w)

 

大事なことを忘れていました。

最新版Wordにしたら、ばっちりフォントは元通りになりました!

 

Mac用に設計されたWordなので、文字が綺麗(≧∀≦)

僕の文章力がたかがしれていても、なんとも言えぬ優越感に浸れますwww

 

今回の経験で学んだのは、時代の波に、たまには乗ってみてもいいのかなーってことですかね。

サブスクリプション、悪くないです。

 

常に最新。

いやー、魔法の言葉です。