伝説の経験値を求めて 

サブカル趣味による生き様の開拓 。世界には楽しいことがいっぱい。

インフルエンザワクチンの罠

抗体が後退する

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

最近の冷え冷えとした空気にさらされた菌たちというのは、いささか力が強すぎた。

今回はそういったお話を書こうかと思っています。

 

と、実験的に写真なしの記事とかもやってみるとおもしろいんではないかと思い立ち、文章だけで、何か読み物のように描いてみようとキーボードを叩いております。

いや、やっぱり1枚くらい使おうw

 

更新頻度も下がってしまい当初の目標などなかったことのように私の記憶から消し去っているわけですが、気が向いたときに記事を書く気軽さもブログの醍醐味……と、信じたいですねw

本業やイベントの合間を縫ってようやっと更新する度に、何か新しいことを思いつくのは良きこととしておきましょう。

 

さて、本題ですが。

インフルエンザワクチンです。

例年12月〜2月下旬頃まで季節性のインフルエンザが流行しますよね。私の周囲では、今年すでに感染してしまった方も多くいるようです。

 

毎年毎年、風邪の上位互換、若しくは、最上級であるインフルエンザが猛威を振るうのは勘弁していただきたい。

受験や決算期など重要なイベントが目白押しである時期に、よくもまあ流行るもんですわ。

 

私たちができることと言えば、医者に行きワクチンを打ってもらい、感染したときの症状を和らげるくらい。

重要で忘れてはいけないのは、ワクチンを打ったからと言ってインフルエンザにかからなくなるわけではないということ。

 

進行を遅らせるでもなく、後退させるでもなく、かかったときの危険レベルを下げるだけなんですよね実際。

 

私は過去に2度ほどインフルエンザにかかったことがありますが、こいつぁ、ツラいのなんのって。

風邪の王様みたいな位置づけですよ、インフルエンザさんは。

 

かかると、タミフルなどのインフルエンザ特効薬を服用しない限りは、熱も下がらないし、ダルいし、北極にいるかのような寒気が人体を襲ってくるわけです。

 

あんな酷い目に遭うくらいなら——ワクチン3000円で一発いれておこう。

こう思うのが普通。

 

ですが。

ワクチン、侮れないんですよ。

 

それは本当に効いたんだ

 

先日受けてきた、インフルエンザワクチン接種。

これ、効いたんですよ。

通常、2週間〜3週間は効果発揮までに時間を要するはずのものが、投薬翌日に、あるいは、当夜に。

 

まずはじめに、頭痛がきました。

つづいて、寒気。

と、ここまでくりゃあ、発熱でしょう。

 

はいはい。

まいったよこりゃ、風邪引いたのかな、ワクチン打った日に?

 

私はそのとき、タイムリーな話で11月17日くらいのことでしたが、ワクチン接種後にえらいダルさが身体を襲ってきたんですよ。

 

インフルエンザワクチンは結局の話、インフルエンザ菌を極限に薄めたものを体内に投与するわけですから、毒っちゃあ毒。

ある程度の副作用は出るんですよね。

 

例年、接種後に倦怠感がきたりしてましたから。

 

しかし!

今回のは、なんか違ったんですよ。

もろに風邪の症状。

 

まさに風邪を引くためだけに、ワクチンを接種したような感覚。

ワクチン接種の翌日未明には、うなされて夜中に目を覚まし、体感からして高熱が出ているのがわかり、検温してみると39.4度の超高熱。

 

「ああ、そっか。俺はインフルエンザに感染するためにあの注射打ったんだ」と、意識が混濁する中で私は思っていました。

インフルエンザワクチンを打ってインフルエンザにかかるなんて本末転倒もいいところじゃねぇか。

 

そう思いつつも、素人判断は危険なので、夜が明け、太陽が昇ったあたりで休日診療所を訪ねました。この日、日曜日だったんですよね。タイミング悪い。

 

しかも大事な冠婚葬祭に出席する予定だったのに、39度熱では流石にキャンセルせざるを得ませんでした。マジで、タイミングが悪い。

 

お医者さんの診察では、やはりこれはインフルエンザワクチンの副作用かと思われるとのことで、喉の腫れ(喉めちゃくちゃ痛かったんですよ)を見ると、こいつもどうやら絡んでいるというダブルパンチ。

 

どちらがどう誘発させたのかは、強力な処方箋によって処方された薬のおかげで1日足らずで治癒してしまったので、真実は不明ですが、まあワクチンが原因であることは間違っていなかった。

 

ちょうど奇跡の2連休をとっていたおかげで、仕事には響かなかったですが、なんか怖い体験でした。

ワクチンって、諸刃の剣なんだと実感。

 

インフルエンザの鎮座している城

 

奴の住んでいる城は、さぞかし広いだろうし、多くの家来がいるに違いない。

こいつに単騎で挑もうとしても、返り討ちに遭うこと必至。

 

だからこそ、唯一の対抗策としてインフルエンザワクチンがあるのは百も承知でしょう。

ですが、今回の体験をしてみると来年も必ず受けたいか、と言われると即答できない自分がいます。

 

結局、最終的には保険だ保険、とか言ってワクチンは接種するんでしょうけれど、あーだこーだ愚痴をこぼしてしまいそうです、来年は。

 

でも、受けないといざかかったときにツラい。

 

私が罹患した2回は、両方ともワクチン接種受けていた上での話ですからね。

でも、先述の意識を朦朧とさせるインフル特有のダルさと、高熱を味わったわけです。

ちょっとの風邪くらいなら、仕事いけると言って、仕事着に着替えられるほどの余裕はそこにはありません。

 

正直、起き上がることでさえ至難の業になってしまう。

 

インフルエンザの怖さですね、そこは。

 

なのでやはり日々の手洗いうがいは当然だとしても、インフルエンザワクチンの接種も併用する盤石の体制で構えておくのが、私たち人間にできる最低限の対策なんではないでしょうか。

 

あ、自慢じゃないですが手洗いうがいはどんなに忙しくても帰宅時、いの一番に実施しています。ここ30年、かかしたことはありません。赤ちゃんのときは、1人でできなかったかもしれないけれどw

 

湿度を適度に保ち、衛生面に気を遣い、よく食べよく寝る。

やっぱ、行き着くのはそこなんでしょうかね(^^)/