伝説の経験値を求めて 

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Difference、クレジットカード決済

細かいことはええ

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

なんかいつの間にか、はてなブログProなどの決済方法に、クレカ払いが追加されていたんですね。

 

ここ最近ブログを更新していなかったので、全く知りませんでした(T-T)

 

便利になりましたねー。ちょっと、はてなポイントとか二度手間な気がしていたからこそクレジットカード持っててよかったとしみじみ。さっそく登録してみました。

 

なので今回は、昔の記事でも書いたかどうか記憶が曖昧ですが、現代での一般的な決済方法になっているクレカ払い、というものに触れてみようかなと思っています。

 

クレカって便利ですよね。

Amazonや楽天などネットショッピングをする際は、ほぼ必須と言っていいくらいに。クレカの利便性を考えたとき、セキュリティは大丈夫か? とか、心配事もないわけではないのですが、事実、セキュリティはカード会社が強固なものにしてくれているからか、私自身は不正使用などの被害に遭ったことはありません。

 

AmazonだとAmazonギフトカードなんかもよく利用していて、使い勝手はいいのですが。

クレジットカード情報を登録しておいて、基本支払い方法に設定しておけば、自分の財が許す限りは、24時間スマホかパソコンがあればショッピングできてしまいます。

 

初めは抵抗があったのですが、クレカ払いを使ううちに一種の節約術みたいなものを覚え、現金払いとクレカ払いを使い分けて日々の買い物に生かしています。

 

ポイントが手に入るクレジットカードが大半だと思うので、それで貯めたポイントをAmazonギフトカードなどに交換して、さらに買い物をするという、なんとなく昨今主流のローリングストックみたいな図式が成り立っています。

 

私の場合だと、クレカ払いを基本形として、滑り止めでキャッシュみたいなやりくりをしています。

 

というのも、アプリで今月分のクレカ使用履歴を閲覧できるのは当然としても、会計時に「今月いくら使ったっけ?」と、魔法の言葉を過ぎらせるだけで、案外節約になったりするんですよね。

 

昔ほどではないにしろ物欲はだいたい向上、更新している私からしてみると一度、所持金と相談するステップを意図的に作ることによって、余計な物を買わない思考を生み出しています。

 

だって、欲しいものは欲しいもの!w

 

だがしかし!

 

無限に金があるわけではなく、有限であるそれを一時の衝動に駆られて(つまり、衝動買いw)購入してしまうのはあまりにも危険。

 

まだ学生の頃なら、馬鹿も許されていたかもしれませんが、いまや半端もんであっても給料をもらう身になっている私にとっては、ある程度の制限をかけないとマダンテのように「ぼうそうした物欲がばくはつする!」状態になってしまうので、細心の注意が必要なわけですよ。

 

でも躊躇いが一瞬生まれると、その今月いくら使ったっけが、歯止めとなってくれるシーンもあるわけです。

 

手元からすぐさま現金が消えない状態に甘んじてはいけませんが、うまいこと活用すれば最強装備のごとくお強い味方になってくれることでしょう。

 

ペラいカード1枚が最強装備とは、これもまたすごい話ですがw

 

現金と信用の相違点

 

おかしなもんで、いや、それが当たり前かもしれませんが、現金払いは誰でもできるのに、クレジット=信用は誰にでも平等にあるわけではありません。

所謂、審査があって、つまりは人間としての信用を考慮された後、査定され結果が出るのです。

 

同じ所持金を使うのに、ひとたびクレジットカードは、信用を同時使用して決済を行卯という罠。

限度額とかも決まってますしね。

 

何事もバランスが大事と言いますけれど、現金と信用を天秤に乗せたときに、それらは残念ながら均衡を保つことはないという事実も忘れてはいけません。

 

どちらかが僅差であっても、自分の中でその日の決済方法を決定するときに、自身が決断できるのは、財布から金を出すか、後日銀行から引き落とされるのを待つか、二者択一となってます。

 

おまけに、信用部分に関しては常に審判をされている状態ときたもんだ。

 

一度審査に通り、見事クレジットカードを手に入れたとしても、安心してはいけません。

 

不正利用されていないかカード会社が監視しているように、それはつまり、どんな買い物をしたのかの履歴が残っているということ。

 

向こうも利益を上げなければいけない会社です。

カードは使ってもらったほうがいいわけで、使用頻度の高い人には限度額を上げたり、キャッシングのお誘いがあったり、厳しい審査後のゴマすり審査と言うべきようなシステムが、実際問題あります。

 

頼んでなくても限度額上がったりしますからねw

 

これはまあ、買い物の幅が広がって嬉しいなぁ……と、当時の私は思っていましたが、裏を返せばそれだけ気が大きくなって、不必要なものまでクレカ決済で購入してしまいそうになる、甘い誘いに違いありません。

 

誘惑はお金に関すること以外にも人生ではやってくるのは百も承知なわけですが、クレジットカードとはかなり身近なトラップですよね。

 

信用を操作することができるのは人間かもしれない。

 

しかし、人間だけではないかもしれない、と言えるような時代です。

セキュリティは万全にしておきたいところですね。

 

その点、現金払いは今そのとき持っているお金で決済するわけですので、クレジットカードを家においてきて浪費防止対策を練っている場合などは、これほど原始的かつ安心な会計法もないのではないかと思います。

 

現金一括ニコニコ払い(ニコニコ現金一括払いでしたっけ?)、とは最終的に一番効率のいいものかもしれませんね。

 

そして現金払いもまた、財布にお金を入れすぎてたら使ってしまい浪費に繋がってしまったり、キャッシュカードがあればATMからすぐに現金をダウンロード。

 

うーん、結局節度をわきまえて金使えってことかw

テラ難しい……w