伝説の経験値を求めて 

サブカル趣味による生き様の開拓 。世界には楽しいことがいっぱい。

効率的な思考

iPhoneやiPad

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

表題の「効率的な思考」とは、そんなに大層なものじゃありませんw

 

自分はApple社製品を使うことが大変多いのですが、その魅力の一つにシンプルさがあるから長く使っている……と、思います。

見た目にシンプル、説明書がなくても使える。

私がツールに求める、おおよその理想が詰まっている大好きな製品たちであります。

 

と今回は、iPadを買おうかな? そんな物欲がわいてきたので、記事にしてみようと思います。

自分の中で決着は、「買うのはもう少し先でいいかな」って決着はついているのですが。

 

というのも、買うなら折角だしスペックの高いiPadProだろ、と私は考えました。

 

大は小を兼ねる精神なので、12.9インチ一択で。

 

しかし、そこでそもそも話。

 

私は外に持ち運んでまで、iPadを利用するのかと言うこと。

基本的に家ではMacをいじって遊んでいます。家でできることなら家で完結すればいいし、外での仕事が主なら外で活躍できるiPadを購入するのもいい。

 

要は、用途ですよね。

勢いで物を買ってしまうのはいいのですが、本当に使うのか? と、自身へ問いかけるのは効率的な思考かと思います。

 

ですが……物欲とはそういう常識を遥かに凌駕する。

 

毎日使わなくても、買っておけば少しは触るだろうし、無駄ってことはないのではないか。

 

そうやって、いい方向に物事は向かっていくものです。

 

完全に答えが出ているのは、大は小を兼ねるという私の中での解。

その限りではないという方も、当然、大勢いらっしゃるでしょう。

 

ただ、iMacの27インチ画面でできることと、iPadの12.9インチ画面でできることは、イコールではありません。

それぞれによさがあります。

 

持ち運びできるというのは、iPhoneのほうが寄り身近であるとしても、今やiPadを持ち歩く方はたくさん。

そういったガジェットで仕事をしていらっしゃる方もいますよね。

 

ただ、作業効率という面で考えると、動画編集に文章作成、その全てにおいて快適さは大画面のほうに比重が置かれるでしょう。

 

宝の持ち腐れ状態では、やはり、物欲直結思考(笑)の私にとっても、もったいないという気持ちが前面に出てしまいます。

 

キーボードという存在

 

キーボードってすごい。

いきなりなんだって思うかもしれませんがw

 

私は腰を据えて、ゲームやパソコンに挑むので、携帯して何かするっていうのはあまり好きではありません。

それに、そうする必要がないのならそうしないほうが効率は上がるのではないかと思いますしね。

 

ですがここにきて、気分転換を兼ねて外の世界に目を向けてみる重要性に気づきましたw

 

仕事は別に好きでやっているわけではないので、それに関して注ぎ込むものといえば、まあ毎日職場に出向く気力くらいでしょうか。

 

ドバドバ投資や、闘志を注ぐのは自分が好きな創作活動においてであって、プラスになるならば、何でも試してみようと三十路ながら強く感じております。

 

家でじっくり作業するのが一番としても、打ち込むのにはキーボードが必要。

このブログも家で書いていますが、iMacを新調したときに同時に注文したテンキー付きのMagic Keyboardを使用しております。

 

これでもかというくらいに重要なアクセサリですよね、キーボードは。

今までも、マジェスタッチなどに代表されるメカニカルキーボードやパンタグラフ式の薄めなもの、コンパクトタイプなどなどいろいろ試したのですが、現在はMagic Keyboardに落ち着いています。

 

なんだかんだ打鍵しやすいし、Apple純正なので操作面でも機能面でも抜群の性能。

 

そこで、iPhoneもフリック以外の入力で効率を図れないかと思ったわけです。

外に全く出ないわけではないので、少し手の空いた時間でもより多くの文字を打ち込みたい。

そんな思いが生まれたんです。突然w

 

フリックでも十分早いかもしれませんが、思ったことを文字にするときに早く打鍵しないと忘れてしまう私は、外付けキーボードの存在に今更ながら気づいたわけで……。

 

サブタイのキーボードの存在というのはここにつながってきます。(遅い!w)

 

でもって、いろいろ調べてiOSやAndroid、普通のPCで不自由なく使えて、折りたためるタイプのものをチョイス。

先ほど、ポチりました。

参考までに購入したキーボードを。

 

 

なんだか種類がたくさんあって迷いましたが、持ち運びに優れていてスタンドもついているのでこちらにしました。

オウルテック製のキーボードは以前に使っていたことがあったので、若干親近感があったのも理由かもしれません。

 

どちらを取るのか

 

いいところを全取りするのは、なかなかできることではありません。

したがって、妥協点を見出さなくてはなりません。

 

かといって、あまりに妥協しすぎると本当に欲しいものを見誤ってしまい、結局後悔してしまうなんてことに。

 

私はiPhoneXを使っているのですが、こいつの底力を余すところなく使いたいし、まだ全然使い切れてないので、しばらくはこの相棒と外付けキーボードで気分転換しようかと考えています。

 

ちょっと出先のカフェとか、そういうところでキーボードカタカタやってみたいって見栄もあるのですがw

 

外でブログ執筆などすれば、続きの清書は家でやればいいし、完成まで持って行けなくても最終的には母艦であるiMacで作業……そういう流れが、今の自分からすると効率的なのかもしれません。

 

入力装置ってかなり大事。

 

使いづらいキーボードとかも、やっぱりありますしね。

今回買ったキーボードがどの程度の性能なのかは、使ってみないことにはわかりませんけれど、まあ、直感を信じて買ったものなので使いこなしてやる! くらいの気概が必要ですよねー。

 

物って素敵です。

 

世の中には、おもしろいし使いやすい、安いけど高性能、様々な惹句でユーザーを誘惑してきます。

しかしそのメーカーとユーザーの駆け引きみたいなものが、いやにギャンブルじみていて、自分とハマったときの感動は計り知れないんです。

 

お金があれば何でも買えてしまうでしょうが、限られた予算の中で欲しいものを手に入れる過程は、人間に許された面白味十分の特権かも知れませんね。

 

物欲は、人生の期待値だったりして。