伝説の経験値を求めて 

サブカル趣味による生き様の開拓 。世界には楽しいことがいっぱい。

神話のお話を致しましょう

ちょっと目を凝らして、耳を傾けてみれば

f:id:geshibainu:20170523022157j:plain

この画像、やっぱりいい……w

 

本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

創作活動に終わりはありません。

 

いきなり頓狂なことを言うようですが、神話は意外と身近にあったりします。

 

私は神話に詳しいほうではないのですが、趣味で小説を書く際になど、必ずと言っていいほど頭に思い浮かべます。

 

結構、ゲームとかでもそうですよね。

だから、知らずうちに神話の知識が頭に入っていたのかもしれません。

 

ゼウスだとかペルセポネやハデスなど、ギリシャ神話をモチーフにした作品は多くあります。

 

しかし! 私が好きなのは専ら日本神話なのです。

 

八岐大蛇伝説

 

ヤマタノオロチと聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

 

スサノオが悪さをするヤマタノオロチを成敗する、わりかしポピュラーなお話を想像する方が多いかと思います。

 

そもそも、古事記や日本書紀などに代表される神話は結構史実が違ってたりします。

 

私が知っている話も、ごっちゃになってしまうことが多いですのであしからずw

 

そして、そのヤマタノオロチを成敗したスサノオ。

この男は、破天荒な奴でして、葦原の中つ国つまりは日本で暴れ回ってたそうですね。

 

高天原を追放された彼が、出雲国に行った際の出来事が後に語り継がれる八岐大蛇伝説です。

 

八本の頭は毎年娘を生贄に、今年はクシナダ姫のターン。

 

それを見たスサノオは、ヤマタノオロチ討伐を買って出る。

 

八本の頭に酒を飲ませ、酔わせたところで刀を使用し斬った……

頭を悩ませていた現況を絶ったスサノオは、助けたクシナダ姫と結婚して多くの子どもをもうけます。

 

その中には、出雲大社の祭神である大国主命がいると伝えられています。

 

私が気になっているのは、スサノオの使った刀です。

 

これ、天叢雲剣なんですが、別称として草薙の剣があるんですよね。

この刀は、ヤマタノオロチの尻尾から出てきたという記述のようですが、討伐に使っていたものが天叢雲剣、あるいは、草薙の剣だったと私は思っていました。

 

スサノオの姉であるアマテラスがニニギを葦原の中つ国に派遣した際に、「使いなさい」と持たせたのが草薙の剣か天叢雲剣だったような気がするんですが、ごっちゃになってるんですよね-。

 

まあ、それくらい日本神話は深いんですよ。

 

姉ちゃんを困らしちゃいかんよ

 

天岩戸伝説もスサノオが絡んでます。

彼は人気者ですw

 

荒ぶってたんでしょうね。

当時の状況をうかがい知ることはかないませんが、いつの時代も反抗期はあったのでしょう。

 

神様に対して反抗期などという言葉を使うのはおこがましいとお思いでしょうけれど、彼らはそもそも彼とか彼女とかの概念すらないというか……。

 

ゼノギアスの波動存在みたいなもんでw

些末なことなど気にしないくらいの器を持ってるはずです!

 

私が神社にお参りするときは、かしこまらずにどこかのレジャー施設に行くかのような態度で参っているので、神様たちと仲良くなっていると信じたい(^-^;)

 

決して罰当たりな行為を神社で行っているわけでなく、普通に作法を守って参拝してますからね?w

 

脱線しました。

 

して、天岩戸伝説。

 

これはあまりにも暴れている弟神のスサノオを見たアマテラスが、「なんだよ、こいつ……もう厭だ」と、引きこもってしまったという、何やら現代でもありそうな話なんです。

 

こんな感じで、伝説は自身の人生と照らし合わせてみると意外と触れる部分があったりします。

 

大昔の人たちの創造力にくらべたら、世の創作者たちもかすんで見えるというもの。

 

何せ、神話のような基礎となる話を作ってしまったのは多大なる功績というか、創作者の頂点みたいな、そんな風に思ってしまうのです。

 

誰かが作った話なのでしょうが、それが後世に忘れられることなく語り継がれていく……

 

趣味の小説もこんな風になるのは無理ですが、創作意欲があるうちは先人たちの類い希な想像力をお借りしつつ、無理ない程度にがんばっていきたい所存です。

 

ブログもそうですね。

 

世にあるブログなど文章に書いてあるのは、何かの説明であったり、体験談が多い中で、何かしら突出したアイデアがあれば、アプローチ一つで別物に……なんか、そんなような想像力、創造力が欲しいところですね(^-^)

 

以上、駄文にお付き合いいただき誠にありがとうございました(つд`)