伝説の経験値を求めて 

生き方はシンプルに、人生はアバウトに

庭園と神社が教える御祭神

庭園

皆様、お疲れ様です。

 

ここ数日かなり気温が上がってきていて、暑いのが嫌いな僕にとって嫌な季節がやって来たことを実感している次第。

 

そこで気温とは裏腹に神社仏閣巡り欲は衰えず、先日宮城県の一の宮【塩竃神社】を参拝してきました。

 

宮城県人なら知らない人はいないであろう神社で御祭神は三神。

経津主神【フツヌシノカミ】、武甕槌神【タケミカヅチノカミ】、鹽土老翁神【しおつちおじのかみ】。

 

神様の名前は難しい字を書きますよね。

絶対変換に苦労する。

 

神社好きなので御祭神には一般人よりは詳しいのかもしれない僕でも、書けと言われたらたぶん書けない。

 

しかしこの字面からしてもものすごいパワーを秘めてそうでたまらない魅力があります。

 

昔の方々はこうした漢字を書いたときに難しいと思わなかったんですかね。

そもそも神様の名前を付ける際に数多の漢字のなかからこれほど難易度の高いものをチョイスするセンスに脱帽です。

 

こうしてキーボードを打って文字を入力している現代では、賢いコンピュータが変換でも入力でも何でもやってくれていますが、過去には当たり前に手書きなわけですからね。

 

古事記や日本書紀、所謂、記紀とよばれる古文書の系統は編集者がいたわけで彼らが仕上げる際にどれほどの苦労をしたのかが窺えますよね。

 

1000年以上が経過して現代で僕は彼らが築き上げてくれた神話の旅をすることができる。

大変に喜ばしいことで光栄ですよね。

 

神社参拝は大昔に活躍してくださった方々への恩返しみたいなものだと考えられるかもしれません。

 

この記事を書いている今日は休日なので、また神社参拝に行ってこようかと思っています。

身近に歴史に触れられる建物が存在するのは幸せなことですね。

 

今回はこの辺で。