
皆さん、お疲れ様です。
8月に入りましたので先月下書きをしていた記事を一つ。
それにしても酷暑が続いていますね……。こんな暑い日が続く近年の正しい休日の過ごし方は、やはり涼しい家で創作のインプットとアウトプットに限りますよね。
僕だけかな笑
今日はちょっとデスク周りの話を。
ここ数ヶ月で自分のデスク周りを改造してきたのですが、基本ベースはそのまま。
創作に必要な道具は結構前からそろえているので、あとは環境。
しかしこれは贅沢な悩みなんですよね結局のところ。
創作活動やりたかったらどこでも出来ますからね。
家でもカフェでも図書館でも。
場所があるだけでも幸せなのに人間、特に僕は欲の塊なのでいい環境で創作活動に励みたいとか言い出したらキリのない理想的環境があります笑
でも家のスペースには限界があるから限られたスペースの中であれこれするのがそもそも好きだったり。
今回はスピーカーを新調しました。
10数年BOSEのcompanionを使用していたのですが右スピーカーの調子が悪くなりましてどうしようかなーと悩んで数ヶ月の状態でAmazonの唐突なセールが!
ガジェ系YouTuberがよく紹介してる【 Edifier MR4】という中国メーカーのスピーカーです。
Edifierはかなり種類豊富にスピーカー販売してますよね。
この唐突なセールで13000円ほどで購入できたのですが、そもそもこの Edifier MR4はモニタースピーカーの部類に入る代物。
音楽鑑賞用のスピーカーはいい音楽体験が出来るように加工された音を出すらしく、このモニタースピーカーは原音を忠実に鳴らしてくれるそうです。
DTMに最適。
知識としては知っていてもモニタースピーカーを買ったのは初めてだったのでどんなもんか……と、期待感と想像よりもなかなか大きなサイズのスピーカーにおっ? と、戸惑いながら接続。
ちなみに僕はMac Studio直ではなくオーディオインターフェイスを介して音を出しています。
ですのでスピーカーのAUX端子からオーディオインターフェイスに接続して音を出してます。
感想としては、まあこの価格でこれほどの音圧出せるなら文句なしでした。
DTM用途としてはイマイチ実感は湧かない(BOSEのスピーカー同様、音はスゴくいい)のですが、ちゃんと左右のチャンネルからミキサーで弄ったとおりに音が出るというか、使い勝手に申し分なし。
総合的に見てデザイン含め素晴らしいスピーカーでした。
唯一弱点を上げるなら、音量調節。
今まで使ってたBOSEのcompanion20は、コントロールポッドがありまして微調整ができました。
Edifier MR4はスピーカー前面に備えられたよくあるダイヤル式のつまみで音量調節をするタイプ。
カチッカチッと段階が元から設定されているので、1と2の間はないような感じ。
伝わりますかね?笑
段階を3くらいにするともはや個人の部屋では十分すぎるくらいの音量に。
MAX音量なんてスタジオじゃないと無理じゃない? 的なパワーを持ったタフなスピーカーですEdifier MR4は笑
それでいて音楽鑑賞モードと原音モードをワンタッチで切り替えられる機能もついていて、しっかりニーズに応えてくれる。
音楽ソフト立ち上げてギター鳴らしてみても、いい音で聞かしてくれるいい相棒をゲットしたという話でした。
PC用スピーカーもピンキリですがEdifier MR4はまたも長い付き合いになりそうな予感です。
今回はこの辺で。