伝説の経験値を求めて 

生き方はシンプルに、人生はアバウトに

そこまでこだわらんでいいよ

夏のくまさん

皆さん、お疲れ様です。

 

8月も半分が過ぎ、今年も残すところ4ヶ月ほどとなってしまいました。

 

そんななか、何にこだわるか——趣味について一考してみようと思い立った次第でして。

 

多趣味だと、多くのお金と時間を消費してしまいますが、この消費という言葉にも深い意味が隠されているものです。

 

そもそもの話、趣味は義務ではありません。

無趣味でも結構なこと。

 

ただ自分の好きなことや興味のあることに時間とお金を費やす覚悟があるのか? そもそも覚悟がなくても気軽に始められるのが趣味のいいところだとも思います。

 

昔の記事でも書いていたのですが、趣味に義務感が生じては本末転倒。

余暇を楽しむためのものに、無理に労力をかけてしまってはストレスです。

 

相変わらず僕は長いこと同じ趣味を続けていますが、ときたまやらなきゃみたいな使命感にも似た感情が湧いてきて考えてしまうことがあります。

 

まあ、それも含めて趣味というなら強いのですが、如何せん僕も人間なので集中力や疲労感によって考えが変わってしまうこともしばしば。

 

あまりあれこれ考えずに楽しめるのが趣味なんですけどね笑

なかなかどうしてこれが最近難しい。

 

加齢とともに興味も変わってくるのもうなずけるのですが、継続しなきゃという感覚は楽しい趣味の妨げになってしまうことがわかってきました。

 

結局、気軽にやったほうが楽しめるんですよねなんでも。

 

そこら辺意識して緩く楽しんでいければと思います。

 

仕事だってそうですよね。始業から終業まで肩肘張っていてはいいものも生まれない気がしますし。

 

リラックスした雰囲気で生み出されたものはきっといいもののはずです。

 

皆さんも、ゆるくやっていきましょう。

 

今回はこの辺で。