伝説の経験値を求めて 

生き方はシンプルに、人生はアバウトに

Crucial X9(4TB)をバックアップ専用に導入。制作SSDとの2台体制が最強だった件

AIすごすぎ

皆様、お疲れ様です。

 

普段から僕は、OL×Metalという世界観で音楽制作やアニメーションMVを作っています。
AIツールを併用することが多いので、素材データはとんでもないスピードで増えていきます。

そこで今回、AmazonブラックフライデーSALEで
Crucial(クルーシャル) X9 の 4TBモデル
をバックアップ専用SSDとして導入しました。

結果として、この判断は 今後の創作を守る大きな一歩 になりそうです。


■ 制作用SSD(キオクシア 2TB)だけで走り続けるのは少し怖くなってきた

これまで制作メインのSSDとして使っていたのは キオクシアの2TB
これは本当に優秀で、DomoAI、Runway、Midjourney、Final Cut Pro のライブラリまで全部を快適に扱えていました。

ただ問題は「作品が増えすぎた」ことでした。

  • MV制作の生データ

  • AIアニメーション素材

  • キャラの画像生成データ

  • 効果音や生録の音声

  • 途中段階のプロジェクト

これらを1台で回していると、
「もし壊れたら全部消える…」
という不安が常にどこかにありました。

創作のペースが上がるほど、データの“命の重さ”を感じるようになります。


■ そこで「バックアップ専用SSD」を導入する決心をした

そんな中で迎えたブラックフライデー。
ちょうどCrucial X9の4TBモデルが安くなっていたので、思い切って購入しました。

Crucial X9 は、

  • 小型で扱いやすい

  • 4TBという圧倒的な余裕

  • バックアップ用途にちょうどいい速度

  • 価格と信頼性のバランスが良い

という点で、バックアップ専用には最適でした。

まだ届いていませんが、
「これで作品を安心して積み上げられる」
という未来のイメージがはっきりと見えています。


■ 2台体制にしたことで「制作の速さ」と「データの安全」が両立できた

SSDを制作用とバックアップ用に分けると、役割が非常にはっきりします。


【制作用SSD(キオクシア 2TB)】

  • 進行中のMV素材

  • DomoAI/Runway の生成動画

  • Midjourneyの画像

  • Final Cut Proの現在のプロジェクト

  • Logicの生録データ

  • 「今まさに作っているもの全部」

とにかく動作が軽く、爆速。
Mac Studioのパフォーマンスを最大限引き出すための“走るSSD”。


【バックアップSSD(Crucial X9 4TB)】

  • 完成済みMVやショート動画

  • キャラ別アーカイブ

  • 各作品の素材フォルダ

  • Suno Vocalファイル

  • Helix LTのプリセット

  • 完成したFinal Cutライブラリ

“未来を守る場所”として徹底的に使う。
4TBあるので、長期保存にも安心。


■ 外付けSSD:そのコンパクトさに驚嘆

信じられないくらいコンパクトサイズ。  キオクシアもですがCrucial X9(4TB)もサイズが小さいのでデスクの上でも邪魔にならない超メリットあり。なのに制作用SSDの倍の容量を持つという厳つさ。


■ 4TBの安心感と、創作の未来

これからも新しいキャラクターが増え、MVの数も増え、
作品世界はさらに広がっていくと思います。

4TBという大容量があるだけで、
「将来どれだけ作っても大丈夫」
という安心感が生まれます。

この余裕が、創作の自由を支えてくれるんです。


■ まとめ

Crucial X9(4TB)を導入したことで、
制作SSD(キオクシア 2TB)との2台体制が整いました。

  • 制作は軽快

  • 保存は安心

  • Mac Studioの負担も軽減

  • 作品を積み上げる未来が見える

そんな理想的な環境になりました。

ブラックフライデーSALEは、
“買い物”ではなく、
これから生まれていく作品への投資だった
と、しみじみ感じています。

 

今回はこの辺で。