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時間との戦い──1日の中で創作時間をどうひねり出しているのか

AI生成の道は茨

皆さん、お疲れ様です。

 

働きながら創作を続けるうえで、一番の課題は「時間」だと思います。

体力や気力ももちろん大事ですが、それ以上に問題になるのは

 

「時間が足りない」

 

という現実。

僕も例外ではなく、仕事が立て込む日もあれば、
帰宅した瞬間にベッドに倒れ込みたくなる日もあります。

 

それでも不思議なことに、創作時間というものは“ゼロにはならない”

 

今日はその理由と、僕がどのようにして 1日のどこかに創作を差し込んでいるのか
その方法を書いてみます。


■ 創作時間は「意識して作るもの」ではなく「帰ってくる場所」

時間術の記事でよくあるのは

 

“朝1時間早く起きましょう”
“睡眠を削りましょう”
“スケジュール管理を徹底しましょう”

 

……ですが、僕はそういう意識的な管理はほとんどしていません。

なぜなら、
創作は「意識的に作るもの」ではなく、自然に帰ってくる場所だから です。

たとえば、家に着いて10分だけ座ろうとMac Studioの前に向かう。
すると、10分だったはずが気づけば1時間になる。

「よし、今日は作るぞ」と気合を入れなくても、その空間に身を置くだけで自然に創作に入れる。

 

僕にとっては、これが最大の時間術かもしれません。


■ とはいえ現実は忙しい。だから“細切れの時間”を味方につける

仕事の休憩中、移動時間、寝る前の20分、こうした“細切れの時間”こそが、
忙しい人の創作を支えてくれる瞬間です。

 

僕はよくこんな使い方をします。


● ① 仕事の休憩中:アイデアを一気にメモ

  • 歌詞の一節

  • MVのシーン案

  • キャラ設定

  • AI生成のプロンプト

これらはパソコンがなくても考えられる部分。
休憩時間の5分でも創作に使える。


● ② 帰宅後すぐ:Mac Studioの前にだけ座る

最初から「1時間作ろう」と思わない。
ただ 座るだけ

気づけば15分だけ触る日もあるし、逆に火がついて1時間走る日もある。

“座りさえすれば創作は動き出す”

この感覚を大切にしています。


● ③ 寝る前の少しだけ:選別・確認作業

集中力が落ちている時間は
重い作業をしない。

  • 素材整理

  • サムネのチェック

  • ブログの下書き

  • Xの投稿文作り

 

この“軽い作業”に当てています。
次の日がスッと動き出しやすくなる。


■ 時間を作ろうとするのではなく「創作に入りやすい環境を作る」

これはすごく大事な考え方です。

僕は時間を作るために頑張っているというより、放っておいても創作に入りやすい環境を整えているんです。

● Mac Studioの電源はすぐ入る

起動が早いから、思い立ったら即行動できる。

● R70Xは疲れない

長時間の作業にも向いていて、精神的ハードルを下げてくれる。

● 外付けSSDにプロジェクトが整理されている

探す時間がほぼゼロ。即座に作業に入れる。

● AIの速度が速い

待ち時間が短いと、創作テンポが崩れない。

こうした“小さな工夫”こそ、忙しい生活の中でも創作を続けられる大きな理由になっています。


■ 時間がないときにこそ「1ミリだけ創作する」

僕が一番意識しているのは
“途切れさせないこと” です。

たとえ疲れていても、
1ミリだけでいいから創作する。

  • 1行でも文章を書く

  • 1枚でも画像を生成する

  • 1つだけ素材を整理する

  • 1つだけアイデアを書き留める

この“1ミリ”が大事で、積み重なると大きな作品へつながっていく。

 

やれない日をゼロにするのではなく、やれる日を少しでも増やす。

 

それだけで創作のリズムは驚くほど崩れなくなります。


■ まとめ:僕の創作は「時間があるときにやるもの」ではない

働きながら創作を続けるのは簡単ではありません。
でも僕にとって創作は、『余った時間でやるもの』ではなく

 

“心が帰ってくる場所” です。

 

だからこそ、時間がなくても、疲れていても、自然とMac Studioの前に座れる。

 

ただのApple好きだからかもしれませんが笑

 

今回はこの辺で。