伝説の経験値を求めて 

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モモ、食べたことありますか?

インド・ネパール料理のスパイシーさ

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本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

モモ、食べたことありますか?

 

このモモは果物の桃ではありません。

 

じゃあ、何よ?

 

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こういうモモ肉でもないんです。

 

今回僕が紹介したいのは、ネパール料理のモモでした。

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出典:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13104607/

 

上記の写真のような、ミニ肉まんといった感じですね。

 

つい先日、行きつけのインド・ネパール料理の店に行って参りました。

ここでナンのうまさを知り、ラインナップ豊富なカレーと一緒に食べ舌鼓を打っているのですが、メニューに「モモ」ってあったんですよ。

 

このモモの存在は、来店しはじめた頃から知ってはいました。

モモって聞くと、もはや桃しか連想できない僕としては、メニューの説明文を見ながら頼むか頼むまいか悩んでおりました。

 

ただ、ヒントはあって4個で480円のように、個数が存在する食べ物なのかというところまではわかっていました。

 

他にも、シシカバブとかタンドリーチキン、タンドリーエビ。

名前からして食欲をそそられる単語がメニューに並んでいます。

 

入店して、インド料理に欠かせない香辛料のスパイシーな香りをカラダと服に吸収させ(笑)意気揚々と着席し、メニューを開く。

 

普段外食といえば、ありふれたチェーン店にしか行かなかった僕にとって、今や行きつけとなっているインド・ネパール料理専門店は来店してみて本当に良かったと思えるところです。

 

だからこそ、このモモを食してみたかった。

 

ただ、ナンがこんなにサービスするの? っていうくらい大きくて、いつもサイドメニューを頼むまでに至らないんですよね。

 

そしてついに先日、結構な空腹でもあったので、念願のモモを注文してみました!

 

これは……うまいじゃないか!

 

モモを注文すると、小さな肉まんにスパイシーソースみたいなものがかかっている料理が運ばれてきました。

 

かかっているソースは、ドレッシングっぽくもありこの店で饗されるサラダにかかっているものと似ています。

このドレッシングって絶妙なんですよ。

 

僕は他のインド料理店などは行ったことはないのですが、どこでもあんな感じなんでしょうか?

 

オレンジ色と赤色の中間みたいな見た目で、ドロッとしている。

肝心の味は、とんでもなく絶妙で辛そうな色をしている割には決して辛くはなく、香辛料が辛いだけではないと物語っています。

 

このソースは、モモに満遍なくかかっていて鮮やか。

 

モモを一口食べると、できたてなので超熱かった!w

食感はシュウマイをデカくしたような感じで、肉まんよりは硬さがありました。

どこか小籠包みたいなところもあって、頬張ると中から肉汁が出てきます。

 

餡は、スパイシーです。

餃子の具を思い浮かべていただくとわかりやすい。

 

餃子の具にカレースパイスが混ぜられていて、何もつけなくてもおいしくいただけると思います。

 

なんか、やみつきになる味なんですよ、これがまた。

 

4個セットであっという間に完食。

満足のいく料理でした。

 

香辛料って素晴らしい!

 

モモにもカレーにも香辛料は入っています。スパイシーさは、食欲促進に一役買ってくれるし、何よりこのアクセントがあるだけでだいぶ料理がおいしくなります。

 

カレーはスパイスの集合体のようなところがありますが、成分を見ると人体に良い影響を与えてくれるものがたくさん入っているんでしょう。

カレーを食べると、元気出ませんか?

 

自分でも料理が意外と好きで、休みの日にちょこちょこ何かを作ったりしますが、この香辛料って扱いが難しい。

 

以前、本格的にカレーを作ってみようと、粉のカレーと各種スパイスも買ってきたことがあります。

 

クミン、コリアンダー、ローレル、クローブなどなど。

それ以前は、カレーといえばどこかのメーカーのカレールウを買ってきて作っていましたが、なんともこれらスパイスの加減が難しいのなんの(^^;)

 

基本的に、こういったものはにおいが強いです。

前述の通り、モモを食べたお店でも、服に香りを吸収させるくらいの力があります。

これは家庭でやっても、同じだと思います。

 

しばらく香辛料たちのにおいがリビングにこびりついていましたから。

嫌なにおいではないので、まあ許容範囲ではあるのですが、なかなか消えませんからねw

空気清浄機を稼働させていても、頑固頑固。

 

しかし、各種スパイスを使ったカレーは本格的でしたね。

市販のルウだってうまいです。大好きです。

 

でも各種スパイスを使ったカレーというのは、においからして違うので、より深い味わいを期待することができます。

実際、においは強かったのですが美味でした。

 

つくづく思うのは、市販のカレールウは日本人の口に合うようにアレンジされているということ。

市販のカレールウを使えば、カレー作りってまず失敗しませんよね。

甘口、中辛、辛口など丁寧にテイストまで変えられるように、ラインナップが用意されている。

 

ありがたいです。

 

が。

 

専門店で食べるカレーもモモも、香辛料のすごさを体験できる素晴らしい料理だと思います。

単純にうまいですからね。

 

専門店といえど、日本に店を構えているわけで、ある程度日本人の口に合うようになっているのかもしれませんが、やはり一味も二味も違う。

 

みなさんも一度、専門店でカレーやモモをご賞味あれ!