伝説の経験値を求めて 

サブカル趣味による生き様の開拓 。世界には楽しいことがいっぱい。

季節の変化とともにできること

読書の秋とはいつのこと?

f:id:geshibainu:20180524015410j:plain

 

本日もお読みいただきまして、誠にありがとうございます。ゲシバイヌと申します。

 

読書の秋……から、もう随分時間が経過しましたw

 

もうすぐ夏ですね。

1年はとんでもなく短いことをひしひしと感じる年齢になってきてしまいましたが、年々若い世代とのギャップに悩まされます。

 

職場は学生バイトの方が多いのですが、大学生であろう高校生であろう、知らずうちに自分からかけ離れていく存在になりつつあるのを認めねばなりません。

 

それは、時間経過がいかに残酷であるかがうかがい知れる無意識のマジックとでも申しましょうか、とにかく難解なパズルを解くかのような生活を送るのが私たちなのではないでしょうか。

 

今回は、そんな話かも……しれませんw

 

読書の秋。

から時間は経ったといいましたが、換言すれば、もうすぐ秋かもしれません。

秋の前には夏があります。

四季のある日本が風光明媚な目に優しい光景を見せてくれる。それは恩情みたいなもので、決して自然がリターンを求めているわけではありません。

 

秋の前には夏があるかもしれませんが、カレンダー上では夏至とか冬至とか、季節を認識するための要素がちりばめられています。

私たちとしては、7月は夏で秋とはいいません。

 

しかしながら、秋の風物詩である焼き芋は夏でも食えます。

 

気温で四季を認識するのもよいでしょう。

夏は灼熱、冬は極寒。

 

誰もが知る事実ではありますが、夏と冬ともども、エアコンを使用すれば温度調節が可能。

 

形式上、四季があるのかもしれません。

 

確かに、夏は暑いのは避けられない事実で、汗水垂らして普段働いている人からすれば余計にその発汗作用を促す四季に文句の一つもいいたくなる。

 

夏に冬の冷気が来ればいいのに……なんて、私もよく思っています。

 

残念ながらそうもいきません。

 

四季があるのですから。

 

こうして、堂々巡りが始まってしまうわけですねw

 

ループする季節

 

思考回路など、人間の想像の域を出ない代物というのは、ネジ一つを締め間違えたところで大した被害も出ないのではないでしょうか。

 

毎日同じような生活をするのが普通な世の中で、あっと驚くような出来事が発生してしまえば、信じられないくらい人間がびくついてしまいます。

 

想像の域を出ないことから、何か大きな変化があると格段に驚く率は跳ね上がる。

ほんの些細なことでさえ、人間の域を超えてしまうとハルマゲドンにでも見舞われたかのように驚き慌てふためいてしまうのが、人の性というもの。

 

もしも、四季が四季の域を超えた場合に、その四季とはそもそも4構成以外の何かを軸としたとき、新しい要素が生み出されてしまうかもしれません。

 

よく、ゲームでありますよね?

 

四大元素、とか。

 

私はそういうの大好きですw

 

一般的なものだと、火・水・地・風でしょうか。

それに、光と闇が加わったりだとか、いろいろです。

 

四季の話なので、四大属性たる火・水・地・風にしておきましょうか。

 

これを春夏秋冬に置き換えたとして、そこに新しい属性が加わったときに一体何が起こるのかということです。

 

社会の仕組みで考えると、毎年毎年入ってくる新入社員が新しい属性としましょう。

元あった基本属性が、新しい要素によって書き換えられるとまではいわないまでも、新しい息吹によって染められていってしまうケース。

 

これは、通常古株が新人を染めていくかのように思われがちですが、新しい要素とは力が無限大。

若いパワーというのは凄まじいわけです。

 

圧倒されていては古株たちの沽券に関わる。

そう思う古株たちは、あの手この手で今まで持っていた四大要素で戦うのですが、新しい属性を持ってきた新しい人間たちは、光か闇かはわかりませんが強力な属性で打ち消してしまいます。

 

うーん、強い。

 

まるで、火が水で消されるよりも早く、地が風に巻き上げられてしまうかのように、光は闇を照らすより前に闇に飲み込まれてしまう若干の地獄絵図が完成してしまいました。

 

新しいのも古いのも衝突は避けられませんでした。

 

たぶん、絵の具で配合を間違えてしまったがためにわけのわからない色ができあがってしまったのです。

 

四季は四色とは違います。

 

ですが、自分たちが知っている4よりも構成するものが多い4なのだと思います。

 

四季折々に生きましょう(行きましょう)

 

四季は巡ります。

理論上、冬の次は春です。

 

春は、青春だとか売春だとか熟語によっては危険な香りを臭わせますが、基本、明るい色をイメージするかと思います。

 

出会いと別れの季節ともいいますし。

 

でも、冬でも別れはやってきますし、縁あって誰かと出会うかもしれません。

 

1年12ヶ月で四季が巡ってくるというのは、必然的にスピードは速くなってきます。

 

年をとったわけだw

 

私たちの4はかけがえのないものかもしれませんが、12ヶ月で計算すると3ヶ月のブロックが4つあるに過ぎない。

 

3×4は、12。

Ⅻです。

 

四季は、3ヶ月ときっかり巡ってきますでしょうか?

 

なんとなく春だなーとか、夏だなーとか、人それぞれの四季があっていいんじゃないかと思います。

真冬に、テンションが上がって真夏の熱気を帯びた気持ちを何かにぶつけてもいいだろうし。

 

暦の上では、最近気温が上がってきましたし、夏に向かっていってるのだろうと肌で感じることができますが、やはり、日によって体感は違う。

 

じゃあもういっそ、毎日季節を感じられるようにアンテナ張ればいいんじゃない? なんて、そんなことを考えたり。

 

道理で最近、日の進みが早いわけだ。

 

毎日が四季折々。

 

感情豊かに過ごしたいもんですね。

 

最後まで駄文付き合ってくださって、いつもありがとうございましたm(_ _)m