伝説の経験値を求めて 

生き方はシンプルに、人生はアバウトに

冬の夜長にキーボードを打つのだ

MacBook Proしれっと新型発表されてた

新年明けましておめでとうございます Part2。

 

いつも作業するときは自室にこもってパソコンに向かうのですが、今現在進行形でダイニングで書いております。

 

しばらく前の記事にMacBook Proを外部ディスプレイに出力して作業している……といった感じに記したと思いますが、まああれです。

気分によってノートパソコンをノートパソコンとして使用したくなるときもあるんですよね結局w

 

 

www.degensetsu.com

 

 

というよりかは、もう一つ理由がありまして。

家族のコロナ関係ですね。

 

ちょっと僕ではないんですが、そうなってしまって自宅内隔離みたいなコトをしているわけです。

ですので、ダイニングでパソコン弄ってます。

 

何だか新鮮な感じがするんですよねー。

久しぶりにMacBook Proを開いたのもあって特に。

 

いつも閉じて大画面に投影して、フルサイズキーボードで打鍵。

 

しかしバタフライキーボードってなんかいいですね、やっぱり。

MacBook Proのキーボードも心地よい打鍵感ですし、Magic KeyboardはMagic Keyboardでフルサイズでデカいので、やはり打ちやすい。

 

なんだかキーボードって大事な装置だと言うことはわかるのですが、ブラインドタッチは未だにできない僕にとって、サイズ感の重要性を見出した気になっていますw

 

っていうのも、こうしてみると打ち間違いが多いんですよね。

そこそこ打つのは早いとは思うのですが、キーボードの配列を見ながらであっての話で、プロたちのように画面だけ見て手元を操作するのはなかなか容易ではなく、創作を趣味としている身分としては、なんていうか頭のなかにある想像を文字に起こしている? みたいな感覚なんでしょうかね。

 

つまるところ——ありとあらゆる創作アイデアがあってそれを早いところ指先に命令を出してWordなりはてなブログなりに打ち込みたいんですよね。

 

なぜなら、すぐ忘れるんですよw

 

いいアイデアを思いついても、次から次へと忘れていってしまうから早く記録したいのに、指は動くけれどもミスタッチ付きなんですわw

 

あるあるなのかもしれませんが。

 

小説みたいに完全創作となってくると、考える時間も多い上に文字数も膨大なので早いところ形にしたいという思いが、なかなかに成就しない。

 

人間の限界スピードを超えることは不可能なので、音声入力と併用するのももしかしたら効果的なのかもしれませんが、あまり精度は高くない。

 

難しいところです。

音声入力って単純な言葉を文字にするなら簡単なのでしょうが、少し独特な言い回しや複雑な固有名詞だと絶対に入力できませんよね。

 

だから己の力を信じて打鍵する。

それがまた創作の醍醐味なのでしょうと思うことにしています。

 

でもいいですね。

こうしてMacBook Pro開くのも。

 

家族の体調が回復して自室に戻ったら、すぐに外部ディスプレイに出力するのではなく、デスクの上でラップトップらしい使い方してみようかな。

 

ただ不思議なもんで、そうなってくるときっと自分のことだから画面が小さくて作業効率が悪い! ultrafineDisplayに繋いだほうが充電もできるし、Thunderbolt1本で全て完結するんだぞ? と問いかけ——広い作業領域で作業することでしょうw

 

よし、連続更新完了。

ということで、また次回。